アースバッグ工法 必要道具

アースバッグハウス工事で必要な道具をまとめてみた!【電動工具】編

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こんにちは!ごっとんです。

 

前回の記事に引き続き、アースバッグハウス工事で使用した道具を紹介していきます!

 

前回の記事はこちら

 

前回長くてすいません!

本当に予想外に長くなってしまったので、今まで先延ばしにしていたTOPへ戻るボタンを設置することに…。よかったら使ってやってください。

 

さて、今回はアースバッグハウス作成の際、使用した電動工具を紹介していきます。

 

ちなみに道具関連はもう長くなります!諦めました!短くは説明できない!

 

それを踏まえて見ていきましょ!どうぞ!

 

日常的にも超便利!電動工具!

電動工具は日常的にとても便利です。

 

普段からDIYをする人や、仕事で使う人は馴染み深いですよね。アースバッグハウスの工事の際は建具(窓枠やドア枠)の作成に使ったり、鉄筋の加工、タイルの加工、直接ビスを打つなど細かい部分で本当にお世話になります。

 

何より電動工具は使うのが楽しい!素材を一気に加工したり、切ったり削ったりと、自分一人で色々できるようになる、というのが電動工具を使う醍醐味だと思います。

 

ただ、電動工具はパワーがある為、使うときは周りに気をつけましょう!

 

インパクトドライバー

ザ・電動工具の代名詞、インパクトドライバー。

 

ビスを打つ、穴を開ける、解体する…。なんでも使えますね!

 

径の大きいドリルアタッチメントがあれば、ドアの作成も可能です。

 

おすすめはマキタのインパクトドライバーですね。どの記事を見ても、誰に聞いても「マキタがおすすめ」と言われます笑

何故そこまでおすすめかというと、一つはマキタってバッテリーの汎用性が異様に高いんですよ。

 

マキタの他の商品と使い回し(インパクト⇆グラインダー等)ができますし、最近ではUSB充電機能まで付いていて、さらにはコーヒーメーカー、スマホの携帯充電器としても利用可能という…。ポテンシャルが半端ない!

 

ということで、多少値段が張ろうがマキタがおすすめです!

 

補足しますと、がっつり木工がある場合は18V、6Ahの良いものが好まれます(パワーが強くて落ちない)が、如何せん高い!50000円とか平気でするんですよ。

 

ですので、おすすめとしては14.4V、1.5Ahの一般的なタイプ(15000円程度)を、2台持ちです!

 

例えば、一台ドリルとして穴空け用、もう一台はビス打ち用として準備しておけば、すぐに切り替え可能で早く作業できますし、よくあるのが、離れた場所でインパクトを使いたいパターン!これが多い!

 

あっちこっちで「インパクトは?ねぇインパクトどこ?」と聞かれること、現場でありません?

そんな時に一般的な能力を持つ道具が複数台あるとだいぶ違いますよ!

 

電動丸ノコ

建具の作成にめっちゃ使います!

 

丸ノコは有線だと肩にきちんと引っ掛けてあげないとケーブルをカットしてしまうことがあるので、バッテリー式が良いかもしれませんね。(初心者はよく切るらしい)

 

直線的に厚みを調節しながら切れるのが丸ノコの強みです。上手く使ってあげると簡単な継ぎ手(材同士をパズルのように組み合わせるアレ)なんかも作れちゃいますよ!

 

一緒に木工した大工さんに聞いたんですが、刃の径は19mmが一般的で使いやすいそうです。

 

曲線もある程度切る場所が決まっていれば簡単に切れちゃいます。下の建具は丸ノコで切ってますよ!

 

 

くっ、しかし充電式は高い…。倍以上とか鬼ですな。切らない自信があれば、やはり有線の方が安いですね。

 

 

 

 

ディスクグラインダー

丸ノコは木材など、比較的柔らかい建材を切れますが、鉄筋やタイルなどを切る場合はグラインダーになります。

 

グラインダーは「切る」というより「削る」という能力に特化していますので、他の建材を少し削って調節したりも可能です。

 

アタッチメントを変えながら使います。

 

 

打ち込みすぎた鉄筋や、組み込んだ配管のカットなどにも役立ちます。

 

ディスクグラインダーはバッテリーが今まで結構すぐ無くなる、と言われてます。確かに現場でもよくバッテリーが無くなる印象ですね。

 

実はグラインダーはパワーがかなり強いんです。ですからバッテリー消費も激しい。

 

それに応じてキックバック(切った時の反動)も強めなので、しっかりと抑えていないと手から落ちて大変なことになります。

ここはホント、注意しましょう。

 

あと、破片が飛ぶので、使用する時は強化メガネはあったほうがいいですよ!

 

 

 

ジグソー

「ジグソー」はあんまり聞きなれないと思いますが、実は電動ノコギリのことです!

 

ノコギリ二つ目じゃん!って方、使用用途が結構違うんですって。

 

木材を切る際に、丸ノコでも切れないような細かいカーブを切りたい時、少し形を整える時、造形を作る時に使います。

 

刃先が小さいノコギリになっていて切り進む仕組みです。

 

円を切り抜きたい時はインパクトとドリルアタッチメントで穴を開けてジグソーを差し込んで切る、というのは定番の方法ですね!

 

印象としては棚のカーブの造形や、ハウスの天板作りの木材カットに使っていました。

 

アースバッグ工法にて土だけで躯体を作り上げる場合、家具への利用以外はほとんど出番が無くなるかもしれませんね。

 

とはいえ、木工では非常に便利な道具なので、持っていて損はありません!

 

 

 

ちなみに、バッテリー式で行くならレシプロソーも結構使えそうですね。

 

切り具合が見えるのはなかなか良いかも。

 

かくはん機

これは電動工具、というわけではないのですが、建材に水をいれてかき混ぜる時に必須です。

 

特にセメントモルタルや漆喰をかき混ぜるのに、スコップでやっていては本当に埒が明きません。

 

マジで日が暮れてしまいます。

 

なので、この道具は2台ほどあるととても便利。

 

2台はちょっと高いけど…という方は1台でも大丈夫だと思いますが、外装に入った後の使う頻度が半端じゃないので、作業具合を見て判断しましょう。

しかしマキタ、なんでもあるなぁ…

 

水平器(レーザー墨出し器)

レーザー墨出し器は、床打ちの前に水平を測るとき利用します。

これで水平を測って、そこまで土を盛り、砂や砂利をのせて床を作りました。

 

こればっかりはマキタの商品がめっちゃ高いので、安めのものを紹介しておきます!

 

僕らが作った規模の建物ならこの商品でも十分役割を果たしてくれたので、それ以上にならないなら十分だと思いますよ。

 

 

エアーコンプレッサー

これは外装を噴霧する際に数回使用したくらいなので、使用頻度は高くなかったですね。

 

それに、「吹きかける」塗装をしなければ使わない機材でもあります。

 

 

しかし、噴霧器を使っての塗装はめちゃくちゃ早いんですよ。

 

人もそこまで動かなくてもいいので、あると外装がとても早く進みます。

 

今回は外装にジョリパッドを吹き付けてハケで均していく方法でしたが、可愛く仕上がるのでなかなかおすすめ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回もたくさん紹介しましたが、人の手で代用できる部分はそうしても良いと思います。

 

それでも、電動のものがあるだけで作業の進むスピードが早いので、お金をかけられるならそれ得ておいたほうが良いものです。

 

それにしても電動工具は心が踊りますね。書いていても自分でまた使いたくなってきました!

 

今回も全部まとめ切れなかったので次回に続きます!(マジか)

 

次回は消耗品や個人が持っていくべき道具なんかをまとめられたらと思ってますのでお楽しみに!

いやぁ、道具って大変。

 

ではでは、次の記事でまたお会いしましょう!

 

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